白内障の原因

犬の白内障の症状は、眼球内の水晶体が白くにごる状態になることで、視力に異常が発生します。また、白内障と似た病気としては核硬化症がありますが、老化による水晶体の硬化と白濁で、こちらは視覚障害を伴わないとされています。

核硬化症を初期段階の白内障と区別するには徹照法と呼ばれる、瞳孔への光の照射で、眼球のタペタム層の反射をみるというものでがあります。白内障の原因の一つは加齢によるものです。

これは人間と同じで、老齢化により白内障のリスクが高まっていきます。5歳から6歳で白内障を発症する場合もありますし、10歳を超えると、軽度の白内障にかかる犬が犬種によらず多くなる傾向があります。

もう一つは遺伝によるもので、犬のなかには遺伝的に白内障になりやすい犬種があり、ミニチュアシュナウザー、トイプードル、などが該当します。小型犬の方が大型犬よりも白内障になりやすい傾向があると言われています。

3つめは糖尿病によるもので合併症として白内障を併発するのです。もともと加齢により進行がより早まります。白内障には先天性白内障、若年性白内障、老年性白内障と分類されています。人間の白内障で多いのが老年性白内障ですが、犬も白内障は老犬に多いのでは、という方も多いようですが犬では若年性白内障が多いです。この点が人間の白内障との違いとなります。

安いアトピカを使ってます

犬にアトピーの薬を処方していますが、お金がかかって大変です。なのでもう、動物病院で薬をもらうのはやめて、今ではネットでアトピカを買っています。病院でもらうよりはだいぶ安く買えるので助かっています。犬がアトピーにかかるともう大変です。

アレルギー性皮膚炎の治療は、かゆみにどのように対処するかが問題です。治療としては、アレルゲンを近づけない、肌のお手入れ、薬の処方 の3つです。アレルギーのもとのアレルゲンを完全に除去することはとても難しいものです。対策をすることでアレルギーがよくなる場合もあります。食事アレルギーの場合は対象物を与えないことが対処となります。

ダニやほこりなどが原因の場合は、掃除、つまり室内の掃除をすることが基本となります。湿度のコントロールも有効な手段です。アトピーの治療は高額になることから飼い主は葛藤に陥ることになります。治療費か、愛情か、というような選択の話です。保険が人間のようにきくといいのですが、そういうわけにはいきません。

アトピーの安直な対処としては、ステロイド剤を処方するのが、とても有効です。お薬としてはステロイド剤や免疫抑制剤などがあります。一方で、これらの薬剤は副作用あるので、よく考えながら処方していきましょう。最近、薬以外での治療として、インターフェロンガンマ療法などという治療が知られています。副作用もなく効果もあるのですが、費用がさらに高いのでよくよく考えなくてはいけません。